うずまきコーラはむせむせで

エレキジュース・タカハタケの徒然雑記 
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忌野清志郎

今日は1周忌。

あなたの声をずっと聴いていよう。

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もうすぐBaby♯1の発売だ

あとちょっとで清志郎さんの新アルバム『Baby♯1』が発売になる。

公式サイトでは新曲のPVの視聴もできる。


http://www.kiyoshiro.co.jp/release/new/baby1.html



1989年の忌野清志郎。発売が楽しみでしようがない。

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フジファブリック

フジファブリックの志村さんが亡くなったという。

まだ「亡くなった」と言われても実感がない。


本当だろうか? まだ29歳でしょ?


夏前に取材をさせて貰う機会があったんだけど、たんたんとした受け答えのなかに、音楽への熱い衝動を感じて、ぼくはフジファブリックの音楽をとても好きなった。


これまでもいい音楽を作ってたけど、これからもっともっといい曲を書ける人だと思ってたのに。悲しい。


喪失感が強い。


ご冥福をお祈りします。



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POLYSICSの未来

POLYSICSからカヨちゃんが脱退するそうだ。

そうか〜、なんか感慨深いね。


POLYSICSは僕がライブハウスに行き始めてからずっと側にあったバンドだから、ちょっと寂しさを感じる。


最初に名前を知ったときは僕が写真を撮ってたSHOOTERSにファンとしてスガイくんが来てたときだっけ。そのあと、ライブを観て「パンを投げるクレイジーなバンド」という認識をもったんだった。


そこからはもう一気に世界クラスのバンドになっていった。


この前、取材で話させてもらったスコット・マーフィーもPOLYSICSみたいなバンドはアメリカにはいないよ!と言ってたし。


そのあと、パンを投げてたPOLY2もスガイくんもいなくなったけど、POLYSICSはなんのフォーマットを変えることなくここまで来た。


だけど、カヨちゃんの脱退は大変だよなあ。

完璧なPOLYSICSが観れるのは3月の武道館か。

カウントダウンにも出るみたいだから、それも観なきゃな。


でも、次はどうするんだろう?


活動休止って判断も理解できる。


でも、ハヤシくんのことだからきっと新型POLYSICSでぼくらを驚かせてくれるだろう。


とライブを観れなくなるのは寂しいけど、楽しみに待つしかないね。





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エレック唄の市

今の時代にエレックレコードの「唄の市」なんて時代錯誤かもしれないけど、でも泉谷や古井戸から影響を受けた僕にとっては「唄の市」って聞いただけでもドキドキする。

そんな「唄の市」がなんと35年ぶりに復活するというので会場の九段会館に行ってきた。


出演するのは泉谷しげる、加奈崎芳太郎、ケメ、生田敬太郎というかつてのエレック所属ミュージシャンたち。






よしだたくろうやチャボさんはいなかったけど、それでも泉谷の音頭で集まったというミュージシャンたちは超豪華。上記のメンバーに加えて、char、中西康晴、和久井光司、アウトロウズ、藤沼伸一、浦沢直樹ってなにげに凄い。


歌われる楽曲もエレック色満載でファンには涙ものの構成。

みんな当時の容姿とは変わってしまったけど、それでも声を聞けば間違いなくそこに泉谷や古井戸やピピ&コットや生田敬太郎がいる。


そしてうれしいのはみんなが“今”の声で歌ってくれたこと。

“歌詞”と“唄”という点でいえばフォークの人たちのパワーに今の世代は負けてると思う。日本はロックで歳をとるのが難しい国だと思うけど、彼らが歌い続けてくれてるってことがうれしい。


泉谷&古井戸のファンの僕としては久しぶりに加奈崎さんが歌う古井戸ナンバーを聴いて凄いうれしかった。

ジァンジァンに通っていたあの頃を思いだしたよ。


「何とかなれ」「ポスターカラー」「ちどりあし」「ごろ寝」……。途中からは和久井光司と浦沢直樹さんが合流しての古井戸カバー。浦沢先生は見るたびにケンヂっぽくなってる気がする。

泉谷はずっと出ずっぱりで「野良犬」「火の鳥」「国旗はためく下で」を。ラストはみんなで「春夏秋冬」〜「野生のバラッド」へ。


会場もステージもおっさんばっかりだったけど、35年前に確実に時代を驚かせた歌があって、それは時代を経ても変わらないってことはわかった。

せっかく作った歌なんだから歌い続けるのはいいことだよね。


こういうイベントはもっとあってもいい。


泉谷が歌ったよしだたくろうの「イメージの詩」が帰り道、ずっとリフレインしてた。





※泉谷さんがアンコールで写真を撮ってどんどん宣伝してくれ!と言っていたので載せてみる。いい夜だった。(問題あれば削除します)





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HERE 池袋Black Hole

家から10分のところにライブハウスができてた。

池袋Black Hole。西口の丸井前の路地をちょっと入ったところ。

雰囲気的にはどこに近いだろう? ライブハウスでは広いほうだと思う。ステージの奥行きがあるので写真も撮りやすくてぼく的にはいい感じ。


ワンマン以来となるHEREは「Lesson」シリーズを着実に自らの糧にして、成長している様子。観るたびに違うし、パフォーマンス力が上がってるのがよくわかる。「Standard Lovers」なんていうちょっと恥ずかしいくらいのロックンロール・ナンバーが自分たちのものになっているのがスバラシイ。「Endlesswaltz」のあとにもう一発やったのも新鮮だったな。


しかも今回は尾形君の服がいつも以上に派手。あのパンツ(ちょっと形容しづらい)は華やかだけど、一見さんにはどうだろうか? まあ、彼らがやる以上、好き嫌いははっきりわかれるから関係ないのか……。


10月には自主企画「HERE PRESENTS 『GLAMOROUS STUDY:Point 2」も開催。対バンはゲビルとデブパレード!!


つうか、デブパレードってハンサム兄弟の判治さんだったのね……。

歌うまいはずだわ。でもPV観てもわかんかった……。





※そんでもってポスター! ぼくが撮った写真だけど、こういうデザインをされていると海外の雑誌みたいでカッコいい! やっぱロックバンドはキラキラしてるのがいいね〜。





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ラジオから聴こえる「深夜高速」

夜中はだいたいTBSラジオを聞いてるんだけど、どうやら今週のお勧め曲的なものがフラカンの『深夜高速』らしく、「青春ごっこを今も/続けながら夢の途中〜」って歌いだしがベッドの脇の小さなトランジスタラジオから聴こえてくる。

深夜、AMラジオから聴こえる圭介さんの声はとてもやさしい。

こういう曲が普通にもっと流れればいいのに。


おかげで気持ちよく眠れそうだ。


http://www.flowercompanyz.com/



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仕事かYMOか!?

今年は毎年行ってたサマソニには行かず日曜日だというのに仕事。


だけど、なんか物足りなかったのでワールドハピネスのYMOへ。


でも会場についたときにはすでにライブがはじまってる時間。


はじまっているライブに8500円は高いな〜と思ったので、駐車場から漏れてくる音を聴くという荒療治に。


まあ、野外だし、YMOだし、基本的には問題ない感じ。

姿こそ見えないけど漏れてくる音はまぎれもなくYMO。


YMOは90年に復活したのを東京ドームで1回見たけど、いい意味でまったく変わってない。むしろあのときのお祭り的な感じよりもバンド感があって今回のほうが現役感がある。


音も今の音になっていて、醸し出す音像がまさしくYMO。

『Rydeen』が聴こえてきたときにはさすがにあがった!!

アンコールはたぶん『ファイアークラッカー』。


いやいや、やっぱあの人たちはカッコいい。

憧れの大人です。





※仕事は六本木の某ビルだったんだけど、ライブ会場まで上から見ると近いんだけどなあ。六本木から夢の島公園まではさすがに遠かった〜。





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Theピーズ対ウィルコ・ジョンソン

フジロックで見たウィルコ・ジョンソン御大があまりにもカッコよかった為、リキッドルームでやるTheピーズとの2マンへ。


トップバッターのピーズは、新曲を交えての気合いの入ったライブ。いつ見てもピーズはカッコいいけど、対バンがウィルコ・ジョンソンということもあってか、ゆるさ一切なしの硬派なライブ。新曲がホントにカッコいい。


はるさんたちはよっぽど対バンがうれしいらしく、ライブ中もずっと「裏に仮面ライダーがいるよ!」とか「ウルトラマンがもうすぐやってくる!」とか、子供のようなはしゃぎっぷり。対するアビさんも「昨日、寝れなくてユンケル2本も飲んだよ」とか、遠足にきた子供のよう。それくらいメンバーにとってのウィルコ・ジョンソンはヒーローなのだろう。


僕らから見たらピーズだって十分ヒーローなんだけど、ヒーロー本人がヒーローがくるって喜んでるのってなんかおかしい。ロックにあるべき風景かもなあ。


前に中村達也さんに話を聞いたときに、外国人ミュージシャンを「あいつらは本物だからなあ」って言ってたのを思い出した。ロックンロールが生まれた国で、それを作ってきたミュージシャン。確かにウィルコ・ジョンソンは本物だ。


ということで貫禄たっぷりに出てきたウィルコ・ジョンソン御大はフジ以上にたっぷりと、マシンガン奏法やあの独特のステップを踏みながら曲を進める。ベースのノーマン・ロック・ロイからはじまる『ロクセット』とか痺れるねぇ〜。


ロックのギタリストはこうあるべきというスタイルで統一されたステージング。客席とステージが喧嘩しているような、それでいて誰も踏み込めないオーラはとんでもない。数年前のフジロックでも見たけど、1ミリも変わってない感じがカッコいい。


何度でも見たいと思わせてくれるミュージシャンだなあ。





※今年出たピーズの新作。『ロンパリビン』がカッコいい。





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フジ備忘録4〜忌野清志郎メッセージオーケストラ〜


清志郎が毎年のように出演していたフジロックでゆかりのメンバーが演奏する。主催者と出演者とお客さんの気持ちがひとつになったお祭り。清志郎が自転車に乗って苗場にやってくるビデオから涙腺がゆるんだ。


泉谷しげるの「清志郎の死を受け入れない」宣言ではじまったライブ。

ハイライトは突然やってきた。


ブッカー・T、スティーブ・クロッパー、ウィルコ・ジョンソン、ノーマン・ワット・ロイに清志郎バンドが揃った『ミッドナイトアワー』と『ドッグ・オブ・ザ・ベイ』。


清志郎さんはフジでのブッカー・T&MG'Sとの競演を望んでいたという。

それはけっきょく叶わなかったけど、今年のフジでは更にブロック・ヘッズのメンバーが揃ったスペシャルなバンドで清志郎さんが大好きなR&Bが演奏されるということに。


憧れの人が自分の為に歌ってくれる。


数年前に見たどんとのトリビュートライブで清志郎が『イマジン』を歌ったとき、どんとの奥さんであるさちほさんが、「どんとの憧れの人である清志郎さんがどんとの為に歌ってくれるなんて……」と感激してたけど、それを思い出した。


スティーブ・クロッパーさんがギターを弾き、ブッカー・Tが歌う『ドッグ・オブ・ザ・ベイ』は、天国にいるオーティスと清志郎を出会わせてくれるような歌声でとてもあたたかった。ウィルコ・ジョンソンのカッティングとノーマン・ワット・ロイに支えられたパブ・ロックとスタックスサウンドが融合した『ミッドナイトアワー』も最高。


清志郎バンドの梅津さんや片山さんがとてもうれしそうだったのが印象深い。


自分より年上の人より先に死ぬのはダメなことだと思うけど、その年上の人にしっかり見送られたらこんなに頭のあがらないことはない。フジでしかあり得ないとてつもない瞬間だった。


そのあとは清志郎の映像とともに『JUMP』が演奏され、ゲストボーカルを次々呼び込んでのスペシャルショー。


CHARの派手でど渋な『ロックンロールショー』やトータスの『Baby何もかも』は素晴らしかった。トータスはやっぱりソウル・ミュージックを歌うと格段にうまい。『Baby何もかも』は後半、『いい女』になるんじゃないかと思ったけど、それもさらりとかわして気持ちがよかった。


そして圧巻はヒロト&マーシーの『Remember You』と『気持ちE』。存在感が半端じゃない。“今”をとても感じさせてくれるパフォーマンス。ロックへの熱い想いが詰まった意思を感じられるパフォーマンス。そう、ロックは熱いもんなんだと気づかせてくれた。


ラストはスタックスのTシャツを着たチャボさんが出てきて『いいこと〜』『君僕』でアンコールの『雨上がり』。この大掛かりなお祭りをしめられるのはチャボさんしかいない。『雨上がり』のイントロがなった瞬間、響き渡る地響きのような歓声。何百回と聴いた『雨上がりの夜空に』が特別に聴こえる。


はじまる前はセンチメンタルな気分になってたけど、はじまってしまえばあとはいつものお祭り。最高のミュージシャンと共に清志郎の歌で騒げるって幸せなこと。


三宅さんや、梅津さん、片山さん、渡辺さん、厚見さん、宮川さん、中村さんといったバンドのメンバーの音も最高だったなあ。


今もヒロトの声で歌われた『Remember You』が頭から離れない。


「Remember You/だけど憶えているよ/僕の目が耳が口が胸が/どうやっても僕から離れない」


うん、清志郎はずっとそばにいる。

清志郎がそばにいる生活をこれからも続けていくよ!





※来年も「田舎へいこう」を聴かせておくれ。



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