うずまきコーラはむせむせで

エレキジュース・タカハタケの徒然雑記 
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海賊が街に

「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド」のDVDが発売されたということで街にはパイレーツのPOPがいっぱい。髑髏がいっぱい。手が込んでておもしろいなあ。

ジョニー

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猪苗代のスター

猪苗代町は野口英世博士の出身地。
記念館に医大生が来てたのが微笑ましかったな〜。

博士


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街並・猫目ジャック

渋谷マークタワーの柱が「猫目小僧」にジャックされてた。6月10日から公開される映画に合わせてだと思うけど、いい世の中になったもんだ。もっともっと楳図漫画が広まればいいのに〜。ちなみに「猫目小僧」の単行本も復刻されるんだけど、そのデザインもすげーカッコイイ!! 渋谷に行く人はぜひチェックしてみてくださいな。

ねこ
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街並・自由学園のサクラ

もうだいぶん桜は散ってるんだけど、天気がよかったのでぶらぶらと近所を散歩。普段は歩かない方向に足を向けると、なにやら趣のある建物が。どうやら自由学園の旧校舎らしく、なかなかに風情のある建物。桜もいい具合に咲いていて、思わぬ光景に出会えて幸せな気分に。

家に戻って調べてみると、それもそのはず建物を設計したのはあのフランク・ロイド・ライト氏だった。なるほど、そういわれてみればそんな気も(どんな気だ!?)。まあ、なにがすごいとかはよくわからないんだけど魅力的。ちなみにライトについては「ギャラリー・フェイク」にも出てきたほどの人物といえば凄さが伝わるかな?
 
普段は見学会とかもやってるようだし、こんど中にも入ってみようっと。近所探索って以外とおもしろい!


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街並・小石川後楽園のサクラ

今年の花見は小石川後楽園。サクラを見るには地味な庭園なんだけど(新緑とか紅葉のほうがキレイ)、家から近いし、かなり好きな場所。こじんまりしてて散歩にはちょうどいいんだよね。東京ドームが見切れる景観のアンバランスさも好き。

kourakuen
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街並・ストーンズのいる風景

そういえば今、ストーンズ来てるんだよなーと思い、東京ドームへ。チケットは買ってないので、とりあえず周辺をうろうろして家に戻る。ロックンロールがそばにある感じが心地いい。

STONES
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街並・本物はどれ?

じはんき

新宿駅東口を西武新宿駅方向に歩いていくと靖国通りにぶつかる。そこに少し前まで銀行があったのだけど、今はビル全体が取り壊されていて工事中。ちょっと寂しいなあと思いつつも、前を通りかかるとやたらたくさんの自動販売機が……って全部、絵じゃん! でもよ〜く目を凝らすと1台だけ本物が。写真では3台しか映ってないけど、実際は何十台もの自動販売機の絵が。う〜ん、環境的な配慮とも思えないし、遊び心なんだろうか? それとも飲料水メーカーの宣伝? どうせなら1台だけ絵というほうがおもしろかったのに。
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街並・さぼれない気がする

仕事をサボって街に出てみると、いたるところにジャック・バウアー捜査官(「24」というドラマの主人公)の顔が! なんだか「俺はメシ食う時間もないんだから、お前も働け!」って言われているようでビビります。もしくは、俺はいつでもお前を見張ってるぞ、ということでしょうか。う〜ん。どちらにせよ24時間働き詰めの人に見つめられると頭があがりません。

ちなみにこれはカロリーメイトのCM。まさにジャック・バウアーにとっては必需品かも。早くパート3、テレビ放映してくれないかなー。

24
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さよなら滝沢

「談話室・滝沢」が3月末で全店閉店になるというので池袋店に行ってきた。「滝沢」といえば、1杯千円のコービー、何時間居てもOK、お店のなかに滝があるという喫茶店。上京したての学生時代に恩師に連れて行ってもらったんだけど、天文学的な値段に加えて、来ているお客さんも選ばれた感があってかなりビビった。そんな思い出もあってぼくのなかの「滝沢」は大人になったら行く場所として長く君臨してきた。なので「滝沢」がなくなっちゃうというのは非常に寂しい。というか、結局、大人になっても経済的に行けなかったなあ。

閉店の理由は「お客さまに滝沢らしいサービスを提供できなくなったから」。紙コップでコーヒーを出す店が増えてきている今、高くても「喫茶店」としての誇りを持っている「滝沢」は貴重な存在だったのに。

閉店まであと2日ということで、名残を惜しむファンがいるのか230席ある店内はほぼ満席。学生時代は天文学的だと思った値段も、セット料金だとそんなに高くないことに気付く。こんなんだったらもっと使っておけばよかった。なんにせよ、一緒に行った友人と2時間たっぷりとくだらない話をして堪能する。なんだか昭和の匂いがする喫茶店だったなあ。おつかれさま!

滝沢
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渋谷の憩いの場

喫茶店は重要だ。お酒を飲まないぼくにとっては、喫茶店が行きつけのバーみたいなもの。そんなぼくのなかでの喫茶店ナンバー1はやはり渋谷の「トップ」(シャレじゃないよ!)。渋谷や新宿に数店あるんだけど、お気に入りは渋谷店。もう50年以上の歴史があり、映画関係者や文化人もよく使っているらしい。なんのへんてつもない純喫茶なんだけど、妙に落ち着く。最初は岩内克己監督に連れていってもらったんだけど、あれから15年。ぼくもすっかり常連だ。店員さんとお客さんの関係も、馴れ合いになるわけじゃなく、適度な距離を置いてくれるし、なにより珈琲がおいしいのがいい。酸味のある珈琲が好きな人にはかなりオススメ。

ちなみに、ぼくが思う喫茶店の良さって
1.珈琲がおいしい
2.明るい(オシャレすぎて暗いのはNG)
3.店員とお客さんとの関係が適度
4.ほど良い広さ(座れないと嫌)
5.喫煙への対処(禁煙が望ましい)
6.新聞や雑誌が用意されてる
7.メニューのこだわり
8.オリジナルのオーラがある。

なんだけど、「トップ」はほぼ満点。ちょっと我が家から遠いのが難点だけど、それでも「トップ」の珈琲を飲みたいから出掛けたりするので場所の不便さも関係ない。このお店があるだけで渋谷の高感度が上がってるもんなあ。そういう店って大事。

トップの
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