うずまきコーラはむせむせで

エレキジュース・タカハタケの徒然雑記 
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GOOD MORNING MUSIC!!!!

9.20

鉄と鉛の新アルバム『『GOOD MORNING MUSIC!!!!』』がいい。今回はジャケ写やらアー写やらグッズ作りなどなどでがっぷり4つに組んだこともあり、思い入れもひとしお。

ファンクでロックで、ちょっぴりセンチメンタルないいアルバム。ルーツは確実にレッチリだけれども、それ以外にも古いファンクやロックンロール、そしてはたまた歌謡曲などのキャッチーさを秘めていて聴けば聴くほど味わい深くなる。ライブも壮絶で、関西人気質溢れるパフォーマンスは、最近の東京のバンドが絶対できない熱いライブ。やっぱりライブは見ていて楽しくなくちゃね。

ちなみにぼくは『KANOJO's Piano』と『the WONDERFUL LIFE has a BEAUTIFUL NAME』が好き。見かけたらぜひチェックして欲しい。
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ぼくの好きなRCサクセション

10月の終わりに「ラプソディー ネイキッド」が発売されてから我が家のステレオからはずっとキヨシローの声が響いている。あの名盤「ラプソディー」の完全版である今作は本当に凄い。80年4月5日の久保講堂。よくこんな音源が残っていたものだ。これを発掘し、発売した人は本当にエライ!ありがとうございます。今まで発表されていた9曲が予告編に思えるほど、ネイキッドは完璧だ。あの当時のRCサクセションがどんな感じでシーンに存在していたのかぼくは知らないけど、時代の空気感を含めてとにかくMCからお客さんの煽り方までロックンロールショーの全てがつまっている。あの場にいた人がうらやましくてしようがない。チャボさんの攻撃的なオープニングMC「オーケイ、カモン、リンコワッショー」の叫びから「よォーこそ」への流れ。キヨシローの若々しい曲紹介ではじまる「ラプソディー」や「ステップ!」。今回、初収録されている金子マリさんをフィーチャーした「まりんブルース」や「たとえばこんなラブソング」なんて感涙ものだ。そしてもちろん「スローバラード」「雨上がりの夜空に」「上を向いて歩こう」「気持ちE」ももちろん聴ける。そしてラストは「指輪をはめたい」。伝説がぼくらの手に。あの頃、RC SUCCESSIONを大好きだった人に、そしてロックンロールを愛するすべての人に聴いてもらいたい1枚。おまけのDVDもカッコいいよ。
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moon dance van morrison

■夜に聴きたい音楽

ゆっくりとだけど、心に染みる名曲たち。ぼくの体内リズムに合っているとでもいうのか、メロディといい、声といい、心地よいんだよね。珈琲を飲みながら、ボケーとしたい音楽とでもいうのか。なので、ずっと前から欲しかったのを今さらながら買ってみた。70年に出たアルバムというから、相当な年代ものだけど、時代を超えて聴ける名盤。なぜか、たまにこういう原点回帰というか、名盤にどっぷり浸りたい夜がくるのです。

ウ゛ァン
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エクスペリエンス・ヘンドリックス JIMI HENDRIX

■やっぱ凄い。

何をいまさらだけど、やっぱジミヘンはカッコいい。深夜テレビも終わり、仕事原稿も片付け、こういう駄文を書いている真夜中から朝方にかけて、すごく気持ちのよいBGMになる。創作意欲が沸く曲とでもいうのか、このアルバムはベストなので、どれも耳馴染みがいいし、リズムもちょうどパソコンのキーボードを叩くのにいい感じ。昔は有名だからとか、凄い人だから聴いてみようなんていう気持ちで聴いていたのが今はホントに心から聴きたい音楽として聴いている。タイムスリップができるのなら69年に行きたい。こういう音楽を生で聴けた人たちはいいなあ。

ジミヘン
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