うずまきコーラはむせむせで

エレキジュース・タカハタケの徒然雑記 
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オリジナルであぶさんが!?

今出てる『ビッグコミックオリジナル』で遂にあぶさんが引退! 

ホークス一筋37年、酔いどれあぶさんが遂にユニフォームを脱ぐ。


今シーズンで引退するっていうのはすでに発表されてたから既定路線ではあるんだけど、やはりその日が来てしまうと寂しいもの。


白黒ページからパートカラー、そしてカラーへと変わる構成も見事。


もっと派手にカラーを使う方法もあったと思うけど意外と地味なのもあぶさんらしい。なんにせよ、これで今年の『このマンガがすごい』のベスト10に『あぶさん』が入るのは間違いないね。


水島先生はホントに凄いなあ。あぶさん来期はどうするんだろ。サプライズがあるのかなあ。


ちなみに今号では『深夜食堂』がドラマ化されるということで特集が組まれてた。小林薫さんがマスターってかなり渋くていいかも。


もうじき映画のシリーズ完結編が公開される『釣りバカ日誌』は、鈴建のピンチを浜ちゃんの勘違いパワーでうまく乗り切る内容。原点に返ったようなエピソードで読んでて楽しい。


いつの間にか人気作になった『岳』は手堅く読めていい作品。三歩さんは相変わらず飄々としてる。


寺沢大介さんの『なおしもん研究室』は古生物学者が主人公ということで掘り下げることができれば化けそう。読み続けたい作品。


読み切りで登場した小泉ヤスヒロさんの『とうちゃんロボ』は、80年代のSF短編の匂いを感じる心温まるストーリー。とうちゃんロボがもうっちょっと個性的なほうがいい気もするけど、バランスを壊さないのがいいなかあ。ロボット人情もの?


続きが一番読みたいのは弘兼憲史先生の『黄昏流星群』。なんだろうな〜。あえてコメントしたくないんだけど、やっぱり読みやすいんだよね。構図も心理描写も格段に上手いし、自分が歳をとるほどあの中年のキャラクターに魅力を感じてしまう。『島耕作』と違った意味で凄い。


ちなみに吉田戦車さんの『フロマンガ』は今号で最終回。よくも100回以上風呂をテーマにしたマンガを描けたもんだ。スバラシイ。







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「君に届け」がもうじきアニメになる


「しってる? 友達ってね 気づいたらもうなってんの!」


で有名な少女漫画『君に届け』。

ぼくはもう2巻に出てくるこのセリフだけでこの漫画が大好きになった。

基本的には恋愛漫画だけど、友情の描写がスバラシイ。


本名は「爽子」なのに、真夏でも青い白い肌と陰気な雰囲気から同級生からは「貞子」(『リング』の)と呼ばれている主人公が、みんなの人気者・風早君や親友たちと出会い、幸せな青春を謳歌していく。


つい最近、9巻が出たんだけどこれがもう王道の展開を見せてる。男から見たらこんないい奴ぜってーいねーよ!な風早くんと、いい加減自意識過剰でうざったいよ!の爽子ちゃんが、例によってお互いの気持ちのすれ違いでうじうじ。イライラすんだけど、これもこの作品の醍醐味なんだよなあ。


そして、10月6日からはアニメもスタート。くるみの声優に平野綾ってすごいキャスティングじゃなかろうか……。実写版でもいけるよ。


そして、原宿を歩いてたら「君に届け」イベントみたいなのをやってるらしく、小冊子をもらった。なんかスタンプラリーとかがあって盛り上がってる様子。集英社もかなり力を入れてるな〜。


ちなみにアニメは『蒼天航路』の後番組で、『カイジ』の前。

「黒沼ががんばったからだよ」

「風早くんのおかげだよ〜」

な〜んて会話のあとに、

「目先を追うなっ……! いい加減気がつけっ……! 耐えることなくして勝利はないんだっ……」

「金は命より重い」

とかの福本語録が流れると思うとかなりシュール。


「黒……沼っっ!! さ、わ、子ぉおおお!! 歓喜! 驚喜! こんな気持ちもはじめて知った………」なんかごっちゃになりそう……なるわけないか(笑)







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ゴラクのパワー!


なんとなく『週刊漫画ゴラク』を購入。


『ゴラク』といえばやっぱ『ミナミの帝王』なわけで、相変わらず大阪弁でドッカーンとど派手。ファンド会社が阪神っぽい会社を買い占めるみたいな話だけど、長期連載なのにテンションがまったく落ちてない感じがスバラシイ。元気になる漫画です。


長期連載、もうひとつの雄『銀牙伝説WEED』はいつの間にか終わっていて、『銀牙伝説WEEDオリオン』っていうのがはじまってた。といっても何にも変わらず、どうやら主役はWEEDの子供らしい。絵も昔のまんまだし、高橋よしひろさんってホントに漫画が上手。『ジャンプ』好きにはたまらんです。


そんでもって『ジャンプ』つながりで言うと、『リッキー台風』の平松伸二さんは『戦国SANADA愚連隊』なる時代ものを。真田幸村が主役なんだけど、敵役の徳川家康の醜さのほうが目立ってて凄い。あの誰が見ても悪役という造詣は一見の価値あり。平松さんは時代物に合ってる気がする。


そしてなぜ『ゴラク』でなのかわからないけど、今泉伸二さんが『神様のサウスポー ダイアモンド』という連載をはじめてた。わかる人にしかわかんないと思うけど、『神様のサウスポー』っていえば、その昔『週刊ジャンプ』で連載してたボクシング漫画。今泉さんがボクシング漫画を描くのもうれしいけど、『神様のサウスポー』って名乗ってるあたりが意味深。今のところ、接点はなさそうだけど、なんかあるのかなあ。どうだろ。でも、絵には気合いが入っていてコマ割りも迫力。ちょっと続きを読んでいきたいかも。


あ、それから3週連続読み切りで遊人が『ANGEL』を描いてる。熱海康介、元気そうでなにより(笑) カリスマ出張ホストになってたんだ〜。


他にも土山しげるの『ばくめし』とか『酒のほそ道」とか『白竜』とか。ちょっと『バンチ』と被ってるけど、こういう一気に読める雑誌は貴重だなあ。


ちなみに次週からたなか亜希夫も載るっぽい。どんな作品なんだろ。






※ラーメン待ってるときに一気に読めるのがいいです。




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あすか組、そろそろ読破〜!

しばらく前から読んでいた『花のあすか組』。


全27巻を読み終えたんで今は外伝に挑戦中。


昔、途中まで読んだことあったけどちゃんと読んだのははじめて。


伏線に伏線を重ねて、風呂敷を広げていく感じは楽しい。


セリフひとつひとつがよくできてるなあ。


それにしても「全中裏」とか「十人衆」とか、不思議な単語がたくさん。


最初は「う〜ん」だったんだけど、いつの間にかはいりこんでた。


「迷路」「戦23」とかのゲームもなかなか。


改めて映画版のあすかがつみきみほって適役だったんだなあと思った。

でも、内容は全然違ったんだよな、確か。


『ぼくらの7日間戦争』と一緒に観た気がする……。



はなの




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週チャン40周年企画がおもしろい

17号からはじまった週刊チャンピオン40周年企画がおもしろい。サンデー&マガジン50周年に較べると派手さには欠けるけど、この地味さが今のチャンピオンぽくていい!

記念の17号はロゴも70年代のものを使用して、黄金時代の読者を涙させるような企画が目白押し。なんといっても水島新司先生の読切『俵と白球』が素晴らしかった。山田太郎が野球をやりはじめるきっかけのエピソードだったんだけど、水島先生の人情ものはグッとくるんだよなあ。長い連載で初めて山田の両親の名前が登場したっていうのも驚き。

そしてこの号には鴨川つばめ先生の描きおろしポスターもついてた。鴨川先生といえば取材でミュージシャンに会うと、たいてい『マカロニほうれん荘』好きっていう人に会う。それくらい70年代のチャンピオンは影響力を持ってたってこと。僕にとってはどんぴしゃではないんだけど、70年代のチャンピオンはパワーがあったんだなぁ。あの時代にリアルタイムで読んでみたかった!!

ちなみに読切りシリーズは『がきデカ』、『750ライダー』、『あばしり一家』と続いて、今後もいろんな作家さんが登場するそう。過去の財産と思うかもしれないけど、思い入れがある作品が再び読めるのは嬉しい。懐かしのマンガを読みながら連載当時を思い出してみるのもいいなあ。僕のリクエストは『気分はグルービー』と『ウッドノート』かな。


ドカベン



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ジャイキリ9

『ジャイキリ』って知ってる?
『ジャイアントキリング』っていうサッカーマンガなんだけど。
これがすごくおもしろい。

関係ないけど『じゃりガキ9』好きだったなー。
武蔵野ワイルドキャッツ応援してたんだけどな。

話がそれた。言いたいのは『ジャイアントキリング』の9巻が素晴らしいってこと。vs.大阪ガンナーズ戦の後半を収録してるんだけど、キャラクター、コマ割、物語の運びが上手い。

なんといってもスタジアムの熱狂がうまく伝わってくる。ピッチ、ゴール裏、ベンチワークなどなど。カメラワーク(コマワーク?)が異常なくらいたくさんの視点で描かれていて、試合が長引いても一向に飽きない。

スポーツ漫画は新しい領域にきてる。
早く10巻でないかなー。

ジャイアント



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青春少年マガジンが泣ける

今週のマガジンに掲載されてる小林まことの『青春少年マガジン』が泣かせる。マンガ好きには胸に刺さる回だった。きっとこの作品は大名作になると思う。50歳になった小林さんだから描けるんだろうな。
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モーニング表紙買い

思わず今週の『モーニング』表紙につられて買っちゃった。『GIANT KILLING』の逹海監督カッコいいなあ。勢いがある作品はおもしろい。そんでもって漫画誌でサッカー選手のインタビュー記事をがっつりやるのも潔いなあ。先週の今野に続いて今週は巻頭で中村憲剛っていうのも多摩川クラシコ前って感じがしていい! 佐野さんの写真もカッコいいね。サッカー好きで『GIANT KILLING』読んでない人はぜひ。


モーニング

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スピリッツ新創刊の戯言

スピリッツの新創刊号は、これでもかというほどおまけがついてて満腹状態だったね〜。あれじゃあいくら売れても赤字だろうなあぁ〜。

それにしても今のスピリッツにヤンサン勢が加わるってなんか微妙な感じ。勢いはヤンサン勢のほうがあるし(『イキガミ』とか『クロサギ』とか)、『20世紀少年』も『美味しんぼ』もないスピリッツがちょっと弱々しくみえるんだよね。まあ、1年もしたらうまく調和されていくんだろうけど、しばらくは違和感があるかなあ。『バーディー』がビッグブランドにいることに馴れる日がくるんだろうか……。

それにしても『ウシジマくん』と『クロサギ』と『イキガミ』と『日本沈没』が一緒に載ってると暗い気分になっちゃうね。しかもこれに『ホムンクルス』が加わるんだもんなあ。

ますます『団地ともお』の存在が大きくなりそうなそんな『スピリッツ』の新創刊についての戯言でした。

supi





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DMCに!

『デトロイト・メタル・シティ』の映画版になんとKISSのジーン・シモンズが出演するって。誰役だろう? やっぱジャック・イル・ダーク? でもあれはオジーじゃ……。まあ、とにかく凄いキャスティング。楽しみになってきた!

ネタ元はKISSの公式サイト。
「DEMON GOD OF ROCK AND ROLL」ってタイトルが出てた。

Detroit Metal City Film, a live-action manga remake.DEMON GOD OF ROCK AND ROLL

だってさ。

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