うずまきコーラはむせむせで

エレキジュース・タカハタケの徒然雑記 
<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | -

ゾンビと言えば……

ゾンビ映画といえばジョージ・A・ロメロ監督。言わずと知れたゾンビ映画の創始者。アルジェントも好きだけど、ゾンビ世界を拡大していくという点ではA・ロメロ師匠!と呼びたくなるほど、精力的にゾンビ映画を作り続けているゾンビマイスターだ。

そんな師匠の新作ゾンビ映画がもうすぐ公開される。タイトルは『サバイバル・オブ・ザ・デッド』。池袋のサンシャイン通りには6月の公開に先駆けてかなり目をひく看板が出来上がっていた。





僕はひと足先に映画を観たけど、これはもう「師匠!さすがです!」と言わずにはいられない傑作。ホラー嫌いな人にはお勧めしないけど、好きな人には堪らないことを保証します。


前作『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』との接点も一瞬だけあって、ファン心もくすぐってくれる。


師匠のゾンビ世界。すごい勢いで拡大してますよ!



映画 | permalink | comments(2) | -

ドグちゃん東京で観れるのはあと3日だけ!

絶賛公開中の『きょーれつ! もーれつ! 古代少女ドグちゃんまつり スペシャル・ムービー・エディッション』も残すところあと3日。

2週間しか公開しないのに、連日のようにイベントが企画されかなり盛り上がっています。

映画は大雑把にドラマ再編集部分とプロトタイプ版に別れているのですが、DVDで観ることができる再編集部分はともかく、プロトタイプ版のぶっとび具合にみんな驚いている様子。

どれくらいぶっ壊れているかは↓感じ。

お時間ある人は是非劇場へ。


" target="_blank">




ちなみにドグちゃんグッズも好評です。
缶バッジガチャガチャも在庫分がなくなり、現在劇場で販売しているのみになります。
映画 | permalink | comments(0) | -

必見です! 古代少女ドグちゃん


シネマート新宿で『きょーれつ! もーれつ! 古代少女ドグちゃんまつり スペシャル・ムービー・エディッション』って映画が公開されている。

これは昨年秋から関西の深夜で放送されてた深夜ドラマの拡大版。

1万年の時を超えてやってきた土偶少女(アイドリング!!!7号の谷澤恵里香ちゃん)が、ひきこもりの少年・誠とともに現代に蘇った妖怪たちを退治していくという怪奇ヒロイン・ラブ・コメディ。

" target="_blank">


特撮とSFとラブコメと社会風刺がごっちゃになってる深夜系のエンターテイメントなんだけど、スタッフ&キャストがスゴい。

『ロボゲイシャ』の井口昇監督が音頭をとり、『呪怨』『奇生獣』(!?)の清水崇監督、『紺野さんと遊ぼう』の豊島圭介監督らが演出を担当。

キャストもアイドリング!!!7号の谷澤恵里香ちゃん、『ケータイ捜査官7』の窪田正孝に加えて、上川隆也、斉藤由貴、ソニン、安達祐実、竹中直人、石野真子さんらがゲスト参加。

とても深夜ドラマとは思えない豪華なメンツが揃って、遂には映画が公開されるまでに至ったわけだけど、東京で放送されていないドラマを映画にするっていう暴挙に拍手。

いや、正直なところなんで東京でやってないのかわからないくらい楽しい作品。土偶ビキニを着て、妖怪を退治するGカップアイドルっていうだけでアホでしょう(笑)

そんなわけで、少しでも『ドグちゃん』を応援できたらと思い、エレキジュースで『ドグちゃん』グッズを作らせてもらいました。
・妖怪てぬぐい
・土偶ブラキーチェーン
・妖怪缶バッヂ・ガチャガチャ
を製作したので、『ドグちゃん』に興味を持って劇場に行く人はぜひ手に取ってくださいませ。

公開はレイトショーで2週間のみ。
会期中はたくさんイベントがあるので劇場ならではの醍醐味が味わえると思えますよ。井口監督曰く、「東映まんがまつり」のような雰囲気を目指したって言ってましたから。きっと30オーバーの人は楽しめるはず!


映画 | permalink | comments(0) | -

コララインの快挙

 アニー賞の最優秀美術賞に『コラライン』でコンセプトアートを担当した上杉さんが選ばれた。これはすごく嬉しいニュース。『コラライン』はヘンリー・セリックの世界観ではあるけど、随所に感じるオシャレ感は絶対、上杉さんの力が大きいと思う。おめでとうございます!

『コララインとボタンの魔女』は2月19日公開なんだけど、前売り特典とかはないんだよね。グッズがついてたら迷わず買ったのに。


ま、どっちにしろ観に行くけどね(試写でも観たけど今度は3Dで観るのだ!)。

映画 | permalink | comments(1) | -

アカデミー賞のノミネーションは今日の夜


アカデミー賞のノミネーションが今日の夜にある。


今年は例年にないトピックスがひとつ。

作品賞の候補が10作品選ばれること。


これって実は凄いことだと思う。近年のアカデミーはわりと地味な作品が多くて(僕は好きな作品が多いけど)、質は高いけど興行的には「?」という作品が多かった。それもあっての改善だと思うけど、この改革によって作品賞の門戸は大きく開かれた。


たぶん去年『ダークナイト』が作品賞から漏れたことが選考委員のトラウマになったんじゃないかなあ。あれはエンターテイメントだけど、すごいドラマを持ってた作品だったから。


そんなワケで10作品に増えたアカデミーはどんな作品を選ぶのか?そこが見どころなのと、あとはまあ『アバター』がどんな受け止められ方をするのかってことだと思う。


試写も含めて候補作は何本か見たけど、

『アバター』

『ハート・ロッカー』

『マイレージ・マイライフ』

は確実にノミネートされるはず。


個人的には

『インビクタス』

『500日のサマー』

『かいじゅうたちのいるところ』

なんかが入って欲しいなあなんて。


あ、観てないけどタランティーノの『イングロリアス〜』も入りそうだって。


それにしてもなんでイーストウッドの作品が近年スルーされてるんだろう? 扱うテーマが人種問題が多いからなのかな? 去年『グラントリノ』が選ばれなかったのはいまだに不思議。


まあ、まずはノミネーションを観て、ぶつぶつ言おうっと。


とりあえず現時点でタカハタケは『ハート・ロッカー』が一押しです。

先週までは『アバター』って言ってたけど、『ハート・ロッカー』観て気持ちが変わりました(笑)





映画 | permalink | comments(0) | -

恋なんて思い込みでOK! 『500日のサマー』

 
オザケン復活の報を聴いたからというわけではないけど、無性に青春ものが観たくなってきた。

今年の映画界は音楽&思春期ものが多そうだし、時代的にそういうモードなのかもしれない。


運命の恋を信じる男の子と真実の愛なんて信じない女の子の500日を描いた『500日のサマー』は、それはそれは眩しいラブストーリー。






『ヤマトナデシコ七変化』のスナコが見たら「まぶしい〜〜〜〜」って言いそうな感じ?


主演のふたりは有名じゃないけど(男の子は『セントアンナの奇跡』の記者だね)、爽やかでアンニュイな雰囲気がとてもいい。


この手の映画はちょっとでもセンスが悪いと、ゲゲッってなるもんだけど、そういうのが一切なくて「ああ〜こういう恋愛……そうだよなあ〜」って思わせてくれるほどセンスがいい。


なにより主人公ふたりが出会うきっかけがザ・スミスってところが心憎い。そりゃあかわいい娘からスミス好きなの?って聴かれたら、好きになっちゃうよ。


個人的にはジョセフ・ゴードン=レヴィットが恋のはじまりに浮かれて街で踊りだすいきなりミュージカルなところがお気に入り。もちろんそのあとの不幸な感じも堪らない。センスのいい恋愛映画はやっぱり観ていて気持ちがいい。


こういう映画に反応できるようになったのは歳のせいか、それとも映画がよかったからか?


終わった後は一緒に行ったアラフォーな野郎3人で鍋を囲んでだらだら話。

現実は全然眩しくないけど、それもまあ、いいでしょ。



公式サイト

http://movies.foxjapan.com/500daysofsummer/





映画 | permalink | comments(0) | -

シネカノンもったいないなー


噂では聞いてたけど、映画配給会社のシネカノンがとうとう倒産してしまった。


去年からムービーアイ、ワイズポリシーといった良質の作品を配給してた会社が次々となくなって嫌な感じはしてたけど、ここにきてシネカノンがなくなるのは相当に大きい。


たぶん単館ロードショーものは、今後ますます観られなくなってしまうと思う。邦画はともかく洋画の単館ものは危機的状況だ。


特にシネカノンがなくなってしまうと、アジアものは韓流ばっかりになってしまう気が(別に韓流が悪いんじゃなくて、そればっかりになっちゃうのが嫌だなあ)。


シネカノンの配給セレクトは好きだっただけに誰かしっかり受け継いでくれればいいのだけど……。


最初に観たのはなんだっけ? 『月がどっちに出ている』かな。

あの映画は崔洋一監督だけど、ルビー・モレノが一番輝いてた時期。いい映画だったなー。


その後もフリドリクソンの『春にして君を想う』やエドワード・ヤンの『クーリンチェ少年殺人事件』など素晴らしい監督の作品とたくさん巡り会わせてくれた。


そうそう、大好きなウォルスとグルミットの映画を最初に配給してくれたのもシネカノンだ。新作はシネカノンじゃなくなって声優キャストが変わってがっかりだったからなあ(作品はよかったけど)。


最近では『歓喜の歌』が好きだった。小林薫と伊藤淳史くんの絡みが最高だった。


ほかにも『君の涙ドナウに流れ ハンガリー1956』とか『ミルコのひかり』とか。もちろん『パッチギ!』や『フラガール』も。ちなみに僕の好きな『ディア・ウェンディ』はワイズポリシーとシネカノンの配給だ(笑)


なんかキリがないから他の作品への思い入れは書かないけど、映画配給会社がなくなるということは、映画と出会える機会が少なくなる訳でとても悲しい。


単館ものが観れなくなるのは寂しいな。どうすればいいんだろ。








映画 | permalink | comments(1) | -

ティム・バートンが審査委員長に!


カンヌ映画祭の審査委員長がティム・バートンだって!

カンヌは5月だからまだ先だけど、そのころは『アリス・イン・ワンダーランド』もやってるだろうし、春先はティム・バートン一色だねー。


ちなみにカンヌ映画祭のオフィシャルサイトはティム・バートン特集みたいな雰囲気。

ティム・バートン好きは一見の価値ありだよ。


何が書いてあるかは読めないけど、映像だけでも満足できる。


http://www.festival-cannes.com/en.html

映画 | permalink | comments(0) | -

4月3日公開! 「昆虫探偵ヨシダヨシミ」

みんな知ってると思うけど映画版『昆虫探偵ヨシダヨシミ』の公開日が決まったよ!

4月3日(土)より新宿K'Sシネマ&シネリーブルにて。

詳細は公式HPにて


主演は哀川翔!

きっと「ゼブラーマン2」より翔さんは楽しんで撮影してたに違いない!

どうでもいいけど、サンドウィッチマンの「哀川 町」っていうネタを観てみたい。


映画 | permalink | comments(0) | -

妄想のなかで暮らしたい 『Dr.パルナサスの鏡』

今日からテリー・ギリアム監督の『Dr.パルナサスの鏡』が公開される。

ヒース・レジャーの遺志をジョニー・デップ、コリン・ファレル、ジュード・ロウが受け継いで作った作品ということで話題だけど、これはもう、テリー・ギリアムにしか構築できない世界。


やっぱりあの人の頭の中は相当にヘン。

イマジネーションの限りを尽くした映像は映画館でしか楽しめない。


トム・ウェイツの悪魔役も相当カッコいいし。

リリー・コールもめめちゃくちゃかわいい!


鏡のなかで暮らしたい!





映画 | permalink | comments(0) | -
Twitter
Twitter