うずまきコーラはむせむせで

エレキジュース・タカハタケの徒然雑記 
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ビッグコミック1 10/1号

「ビッグコミック1」 10/1号 小学館

「ビッグ」ブランドの時代劇雑誌。
さいとうたかをの「怨み葵」を軸に、北見けんいち、高井研一郎といったベテラン作家が脇を固める。さいとうたかを先生こそ、さすがの貫禄を見せつけてくれるけど、あとはノスタルジックで庶民的なものが多い印象。剣豪やサムライの生き様っていうのを期待したんだけどなあ。

ただ、「神様の伴走者」という手塚治虫の編集者にスポットを当てた取材記事はすごく興味深かった。元「週刊マガジン」の宮原照夫氏にいろいろ聞いているのだけど、当時の「サンデー」と「マガジン」の確執や、「三つ目が通る」の連載から全集発刊に関してのくだりなど手塚先生の後期しか知らないぼくにとっては新鮮な発見だった。連載陣のなかで一番おもしろかったかも。

●お勧め作品
「怨み葵」 さいとうたかを
「約束の日」 勝川克志
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