うずまきコーラはむせむせで

エレキジュース・タカハタケの徒然雑記 
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チョコレート工場の秘密 作・ロアルド・ダール 訳/田村隆一

日本公開はいつになるかわからないけど、ティム・バートン監督の最新作は「チャーリーとチョコレート工場」。そう、ロアルド・ダールの児童小説があのティム・バートン監督の手で実写化されるのです。ダールといえば「ジャイアントピーチ」の原作「おばけ桃の冒険」の作者。これはもう楽しみにするしかないでしょう。というわけで原作を入手。

これがホントに楽しかった。貧乏な大家族に暮らす少年チャーリーが、世界で5人にしか当たらないチョコレート工場への招待状をを手に入れ、工場長のワンカさんの案内で謎に包まれたチョコレート工場で世にも奇妙な体験をする。

ま、「ビッグ・フィッシュ」でいくら大人になったとはいえ、やはりティム・バートンはキテレツな世界がお好き。この「チョコレート工場」はまさにティム・バートンワールドにピッタリ。かわいいけど、実はおどろおどろしい要素が盛りだくさんというのも「ナイトメアー」や「スリーピーホロウ」的。世界一のお菓子工場をいったいどんな風に映像にしてくれるのか楽しみにしていよう。

ところで、ぼくはあくまでも映画の予習としてこの本を読んだけど、小さいころに普通に読んでいたらどんな感想を持っただろう? 自分がもし大好きなチョコレートを作っている工場へ招待されたら?なんてすごいドキドキするに違いない。さしずめぼくだったら「トキワ荘」への招待状が欲しかったかな。

チョコ工場
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