うずまきコーラはむせむせで

エレキジュース・タカハタケの徒然雑記 
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ぼくの好きなRCサクセション

10月の終わりに「ラプソディー ネイキッド」が発売されてから我が家のステレオからはずっとキヨシローの声が響いている。あの名盤「ラプソディー」の完全版である今作は本当に凄い。80年4月5日の久保講堂。よくこんな音源が残っていたものだ。これを発掘し、発売した人は本当にエライ!ありがとうございます。今まで発表されていた9曲が予告編に思えるほど、ネイキッドは完璧だ。あの当時のRCサクセションがどんな感じでシーンに存在していたのかぼくは知らないけど、時代の空気感を含めてとにかくMCからお客さんの煽り方までロックンロールショーの全てがつまっている。あの場にいた人がうらやましくてしようがない。チャボさんの攻撃的なオープニングMC「オーケイ、カモン、リンコワッショー」の叫びから「よォーこそ」への流れ。キヨシローの若々しい曲紹介ではじまる「ラプソディー」や「ステップ!」。今回、初収録されている金子マリさんをフィーチャーした「まりんブルース」や「たとえばこんなラブソング」なんて感涙ものだ。そしてもちろん「スローバラード」「雨上がりの夜空に」「上を向いて歩こう」「気持ちE」ももちろん聴ける。そしてラストは「指輪をはめたい」。伝説がぼくらの手に。あの頃、RC SUCCESSIONを大好きだった人に、そしてロックンロールを愛するすべての人に聴いてもらいたい1枚。おまけのDVDもカッコいいよ。
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