うずまきコーラはむせむせで

エレキジュース・タカハタケの徒然雑記 
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アッパーズ最終号

■アッパーズよ!ありがとう

「アッパーズ」が今号をもって休刊してしまった。知っていたこととはいえ、やはり寂しい。正直、「ヤンマガ」や「週刊マガジン」よりもおもしろかったのに残念。ただ、休刊が発表されてからの数カ月はホントになくなっちゃうの? と疑うくらい派手だった。新連載はどんどんはじまるし、看板作品はかってないほど盛り上がっていくしで、燃え尽きる前のろうそく? って感じだった。きっと終わることが決まって編集部がやりたいことやっちゃったんだろうな。

そんなわけで最終号は表紙からしてバカ。読者の人ならわかると思うけど、柳沢きみお先生の「大市民」でやってる池上タッチを、本家本元の池上僚一先生が書き下ろし。他にも連載作家が別の作品を描くなどの遊び企画満載。風間やんわりが描く「餓狼伝」や「妹選手権」的「R-16」なんてサイコー。こういうノリで最後を華々しく終わるっていうのはいいね! ちなみに本編のいくつかの作品は「ヤンマガ」や他誌に移籍とのこと。個人的には「シュガー」が続いてくれそうなのがうれしい。

「アッパーズ」は決して売れていたわけではなかったけど、すごく印象深い作品を提供してきた雑誌だったと思う。巻末に載っていた「RED」の村枝賢一先生のコメントがすべてを言い当てているだろう。「読者よ!編集よ!漫画家よ!また必ず会おう!アッパーズ魂の待つ所で!!」くっ〜、また会わせてください。ありがとうアッパーズ。

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この記事に対するコメント

ノムラさん&ミナさん。コメントありがとうございます。
マンガ雑誌は猥雑であって欲しいと思います。
理性や常識を超えたところに楽しさがあるんじゃないでしょうかねえ。
そういう意味では「アッパーズ」はかなり猥雑でアホな雑誌でした。
また、遊べる日が来る日まで。

タカハタケ | 2004/10/25 5:13 PM
タカハタケさん、アッパーズ関係者の皆様。
お疲れ様でございました。
歩いて行ける距離にコンビニがなくなったため(泣)その活動を見ることはなかなかできませんでしたが。
そゆ、ステキな最期を迎えられたのはとても素晴らしいことですね。
また、再開するときまでにコンビニができていることを願うアテクシでございます。
みな。 | 2004/10/25 6:12 AM
タカハタケくんもお疲れ様でした。
新たなステージで、より一層はじけてください。
ノムラ | 2004/10/24 11:24 PM
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