うずまきコーラはむせむせで

エレキジュース・タカハタケの徒然雑記 
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騎馬劇団ジンガロを観た!

噂の騎馬劇団ジンガロを観劇する。ジンガロっていうのは、パリの郊外を拠点に活動する集団で、アートと馬術が融合した舞台を世界中でやっている劇団(?)。メインのパフォーマンスはすべて馬上で行われる為、スリリングだし、美しいし、とにかく目からウロコのシーンが連発。ただ馬が走っているだけなのになんだろうあの感動は……。世界には素晴らしい表現者がいるんだなあ。

日本での公演は2度目で、今回は新作『バトゥータ』の上演。円形に組まれたステージを何十頭もの馬が走り回り、馬上に乗った演者がアクロバティックな乗りこなす。物語が遊牧民をテーマにしているだけに、まるでクストリッツァの映画に出てくるようなキャラクターたちが、馬上で楽しく騒ぎまくる。自由人、花嫁、カウボーイ、道化師……言葉はなくとも、パフォーマンスだけで説得力を持たせる表現力は並大抵のものじゃない。

音楽もブラス隊とクラシック隊が2手に別れて、物語にハマる楽曲を奏で馬上のドラマを盛り上げる。適切な言葉が見つからないけど、ジプシーのメリーゴーランドというか、ヨーロッパの遊牧絵巻というか。

値段も値段だったし、躊躇してたんだけど行ってよかったなあ。あんな馬の乗り方があるって知っただけでも元を取れた気がする。シルク・ド・ソレイユを見た時も凄いと思ったけど、ジンガロはまたちょっと印象が違って、もっと大人の遊びのような気がした。馬に乗れるってカッコいいことなんだね。生の迫力は凄い!


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