うずまきコーラはむせむせで

エレキジュース・タカハタケの徒然雑記 
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週チャン40周年企画がおもしろい

17号からはじまった週刊チャンピオン40周年企画がおもしろい。サンデー&マガジン50周年に較べると派手さには欠けるけど、この地味さが今のチャンピオンぽくていい!

記念の17号はロゴも70年代のものを使用して、黄金時代の読者を涙させるような企画が目白押し。なんといっても水島新司先生の読切『俵と白球』が素晴らしかった。山田太郎が野球をやりはじめるきっかけのエピソードだったんだけど、水島先生の人情ものはグッとくるんだよなあ。長い連載で初めて山田の両親の名前が登場したっていうのも驚き。

そしてこの号には鴨川つばめ先生の描きおろしポスターもついてた。鴨川先生といえば取材でミュージシャンに会うと、たいてい『マカロニほうれん荘』好きっていう人に会う。それくらい70年代のチャンピオンは影響力を持ってたってこと。僕にとってはどんぴしゃではないんだけど、70年代のチャンピオンはパワーがあったんだなぁ。あの時代にリアルタイムで読んでみたかった!!

ちなみに読切りシリーズは『がきデカ』、『750ライダー』、『あばしり一家』と続いて、今後もいろんな作家さんが登場するそう。過去の財産と思うかもしれないけど、思い入れがある作品が再び読めるのは嬉しい。懐かしのマンガを読みながら連載当時を思い出してみるのもいいなあ。僕のリクエストは『気分はグルービー』と『ウッドノート』かな。


ドカベン



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