うずまきコーラはむせむせで

エレキジュース・タカハタケの徒然雑記 
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Theピーズ対ウィルコ・ジョンソン

フジロックで見たウィルコ・ジョンソン御大があまりにもカッコよかった為、リキッドルームでやるTheピーズとの2マンへ。


トップバッターのピーズは、新曲を交えての気合いの入ったライブ。いつ見てもピーズはカッコいいけど、対バンがウィルコ・ジョンソンということもあってか、ゆるさ一切なしの硬派なライブ。新曲がホントにカッコいい。


はるさんたちはよっぽど対バンがうれしいらしく、ライブ中もずっと「裏に仮面ライダーがいるよ!」とか「ウルトラマンがもうすぐやってくる!」とか、子供のようなはしゃぎっぷり。対するアビさんも「昨日、寝れなくてユンケル2本も飲んだよ」とか、遠足にきた子供のよう。それくらいメンバーにとってのウィルコ・ジョンソンはヒーローなのだろう。


僕らから見たらピーズだって十分ヒーローなんだけど、ヒーロー本人がヒーローがくるって喜んでるのってなんかおかしい。ロックにあるべき風景かもなあ。


前に中村達也さんに話を聞いたときに、外国人ミュージシャンを「あいつらは本物だからなあ」って言ってたのを思い出した。ロックンロールが生まれた国で、それを作ってきたミュージシャン。確かにウィルコ・ジョンソンは本物だ。


ということで貫禄たっぷりに出てきたウィルコ・ジョンソン御大はフジ以上にたっぷりと、マシンガン奏法やあの独特のステップを踏みながら曲を進める。ベースのノーマン・ロック・ロイからはじまる『ロクセット』とか痺れるねぇ〜。


ロックのギタリストはこうあるべきというスタイルで統一されたステージング。客席とステージが喧嘩しているような、それでいて誰も踏み込めないオーラはとんでもない。数年前のフジロックでも見たけど、1ミリも変わってない感じがカッコいい。


何度でも見たいと思わせてくれるミュージシャンだなあ。





※今年出たピーズの新作。『ロンパリビン』がカッコいい。





ROCK | permalink | comments(2) | -

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この記事に対するコメント

湯侍さま>
コメントありがとうございます。
まさに「両者」に痺れるライブでした。
ロックを好きでよかったと思える瞬間に出会える以上、ロックを聴き続けるんでしょうね。


タカハタケ | 2009/08/29 11:57 PM
突然初めまして…
Theピーズとウィルコ・ジョンソン両者に痺れます
そんな毎日です
湯侍 | 2009/08/25 11:37 PM
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