うずまきコーラはむせむせで

エレキジュース・タカハタケの徒然雑記 
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父よ、あなたはえらかった〜1969年のオヤジと僕〜

2時間ドラマをついつい観てしまった。

西田敏行と泉ピン子の夫婦役って反則でしょ。

裏の『東京ドッグス』にあえてぶつけるには濃厚すぎる顔合わせ。


西田さんとピン子さんが夫婦役といえば、名作と名高いドラマ「寂しいのはお前だけじゃない」以来のコンビ。貴重な瞬間を観れてよかった。

芸達者なふたりの「あ、うん」な芝居。


ストーリーは西田&ピン子の子供がニートで、そのニートの子供がひょんなことから自分の親が青春を送っていた1969年にタイムスリップするというちょっと『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のような話。


現代では西田敏行扮する父親がリストラに直面し、過去ではニートの息子が学生運動に巻き込まれて生きる意味を見つけていく。

登場人物それぞれに問題が起き、逃げることなく対峙していく。

いつの時代も生きるのは難しい。


脚本は浅野妙子さんだったんだけど、『イノセント・ラブ』や『ラスト・フレンズ』のようなテイストより、親子の絆を描いたり、歴史に翻弄される人々を描く『純情きらり』や『大奥』のような作品のほうがぼくは好き。今回はどっちかというと後者のノリ。


ちなみに西田敏行さんの若い頃はインパルスの堤下がやっててイメージしやすかったんだけど、泉ピン子さんの若い頃は相武紗季ちゃんだった。う〜ん紗季ちゃんが年を取るとピン子さんになるのか……。それは考えものだぞ(笑)


でも、よく考えたら04年に放送されたNHKドラマの『ちょっと待って、神様』では泉ピン子さんの若い頃も宮崎あおいちゃんだったので、なんかドラマ界ではピン子さんの若い頃は旬な女優さんで! という決まりでもあるのかも……。


ってか、『ちょっと待って、神様』も浅野妙子さんの脚本だ。浅野さんのなかではそういうイメージなんだろうか。まあ、ふたりともカワイイからいいけどさ。




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この記事に対するコメント

とおりすがりさま>
あ、そうそう!
魂に乗り移られたっていう設定でした。
マンガ原作が名ドラマになった好例だと思います。
あのドラマから『純情きらり』へとつながっていったんでしょうね。

コメントありがとうございます。

タカハタケ | 2009/11/17 3:37 PM
えーと、多分勘違いされているようですが、あおいちゃんはピン子さんの若い頃を演じていたわけではなくて、女子高生役とピン子さんの魂に乗り移られた外見が女子高生の秋日子で中身が竜子さんというオバサンの一人二役を撮影当時まだ17歳だったあおいちゃんが見事に演じてきっています。^^
「ちょっと待って、神様」は大島弓子さんの原作「秋日子かく語りき」も素晴らしかったけど脚本の浅野妙子さんと役者さんたちと音楽すべてが本当に素晴らしい名作でしたね!
当時のホームページが今でも残っています。
掲示晩を読むと放送を見ていた当時の感動が甦りますよ。^^
http://www.nhk.or.jp/drama/archives/matte/
とおりすがり | 2009/11/17 2:34 PM
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