うずまきコーラはむせむせで

エレキジュース・タカハタケの徒然雑記 
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エレック唄の市

今の時代にエレックレコードの「唄の市」なんて時代錯誤かもしれないけど、でも泉谷や古井戸から影響を受けた僕にとっては「唄の市」って聞いただけでもドキドキする。

そんな「唄の市」がなんと35年ぶりに復活するというので会場の九段会館に行ってきた。


出演するのは泉谷しげる、加奈崎芳太郎、ケメ、生田敬太郎というかつてのエレック所属ミュージシャンたち。






よしだたくろうやチャボさんはいなかったけど、それでも泉谷の音頭で集まったというミュージシャンたちは超豪華。上記のメンバーに加えて、char、中西康晴、和久井光司、アウトロウズ、藤沼伸一、浦沢直樹ってなにげに凄い。


歌われる楽曲もエレック色満載でファンには涙ものの構成。

みんな当時の容姿とは変わってしまったけど、それでも声を聞けば間違いなくそこに泉谷や古井戸やピピ&コットや生田敬太郎がいる。


そしてうれしいのはみんなが“今”の声で歌ってくれたこと。

“歌詞”と“唄”という点でいえばフォークの人たちのパワーに今の世代は負けてると思う。日本はロックで歳をとるのが難しい国だと思うけど、彼らが歌い続けてくれてるってことがうれしい。


泉谷&古井戸のファンの僕としては久しぶりに加奈崎さんが歌う古井戸ナンバーを聴いて凄いうれしかった。

ジァンジァンに通っていたあの頃を思いだしたよ。


「何とかなれ」「ポスターカラー」「ちどりあし」「ごろ寝」……。途中からは和久井光司と浦沢直樹さんが合流しての古井戸カバー。浦沢先生は見るたびにケンヂっぽくなってる気がする。

泉谷はずっと出ずっぱりで「野良犬」「火の鳥」「国旗はためく下で」を。ラストはみんなで「春夏秋冬」〜「野生のバラッド」へ。


会場もステージもおっさんばっかりだったけど、35年前に確実に時代を驚かせた歌があって、それは時代を経ても変わらないってことはわかった。

せっかく作った歌なんだから歌い続けるのはいいことだよね。


こういうイベントはもっとあってもいい。


泉谷が歌ったよしだたくろうの「イメージの詩」が帰り道、ずっとリフレインしてた。





※泉谷さんがアンコールで写真を撮ってどんどん宣伝してくれ!と言っていたので載せてみる。いい夜だった。(問題あれば削除します)





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