うずまきコーラはむせむせで

エレキジュース・タカハタケの徒然雑記 
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シネカノンもったいないなー


噂では聞いてたけど、映画配給会社のシネカノンがとうとう倒産してしまった。


去年からムービーアイ、ワイズポリシーといった良質の作品を配給してた会社が次々となくなって嫌な感じはしてたけど、ここにきてシネカノンがなくなるのは相当に大きい。


たぶん単館ロードショーものは、今後ますます観られなくなってしまうと思う。邦画はともかく洋画の単館ものは危機的状況だ。


特にシネカノンがなくなってしまうと、アジアものは韓流ばっかりになってしまう気が(別に韓流が悪いんじゃなくて、そればっかりになっちゃうのが嫌だなあ)。


シネカノンの配給セレクトは好きだっただけに誰かしっかり受け継いでくれればいいのだけど……。


最初に観たのはなんだっけ? 『月がどっちに出ている』かな。

あの映画は崔洋一監督だけど、ルビー・モレノが一番輝いてた時期。いい映画だったなー。


その後もフリドリクソンの『春にして君を想う』やエドワード・ヤンの『クーリンチェ少年殺人事件』など素晴らしい監督の作品とたくさん巡り会わせてくれた。


そうそう、大好きなウォルスとグルミットの映画を最初に配給してくれたのもシネカノンだ。新作はシネカノンじゃなくなって声優キャストが変わってがっかりだったからなあ(作品はよかったけど)。


最近では『歓喜の歌』が好きだった。小林薫と伊藤淳史くんの絡みが最高だった。


ほかにも『君の涙ドナウに流れ ハンガリー1956』とか『ミルコのひかり』とか。もちろん『パッチギ!』や『フラガール』も。ちなみに僕の好きな『ディア・ウェンディ』はワイズポリシーとシネカノンの配給だ(笑)


なんかキリがないから他の作品への思い入れは書かないけど、映画配給会社がなくなるということは、映画と出会える機会が少なくなる訳でとても悲しい。


単館ものが観れなくなるのは寂しいな。どうすればいいんだろ。








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この記事に対するコメント

なんか、さみしいね。
なんとかならんモノかね〜。

ふるむら | 2010/01/30 8:38 PM
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