うずまきコーラはむせむせで

エレキジュース・タカハタケの徒然雑記 
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恋なんて思い込みでOK! 『500日のサマー』

 
オザケン復活の報を聴いたからというわけではないけど、無性に青春ものが観たくなってきた。

今年の映画界は音楽&思春期ものが多そうだし、時代的にそういうモードなのかもしれない。


運命の恋を信じる男の子と真実の愛なんて信じない女の子の500日を描いた『500日のサマー』は、それはそれは眩しいラブストーリー。






『ヤマトナデシコ七変化』のスナコが見たら「まぶしい〜〜〜〜」って言いそうな感じ?


主演のふたりは有名じゃないけど(男の子は『セントアンナの奇跡』の記者だね)、爽やかでアンニュイな雰囲気がとてもいい。


この手の映画はちょっとでもセンスが悪いと、ゲゲッってなるもんだけど、そういうのが一切なくて「ああ〜こういう恋愛……そうだよなあ〜」って思わせてくれるほどセンスがいい。


なにより主人公ふたりが出会うきっかけがザ・スミスってところが心憎い。そりゃあかわいい娘からスミス好きなの?って聴かれたら、好きになっちゃうよ。


個人的にはジョセフ・ゴードン=レヴィットが恋のはじまりに浮かれて街で踊りだすいきなりミュージカルなところがお気に入り。もちろんそのあとの不幸な感じも堪らない。センスのいい恋愛映画はやっぱり観ていて気持ちがいい。


こういう映画に反応できるようになったのは歳のせいか、それとも映画がよかったからか?


終わった後は一緒に行ったアラフォーな野郎3人で鍋を囲んでだらだら話。

現実は全然眩しくないけど、それもまあ、いいでしょ。



公式サイト

http://movies.foxjapan.com/500daysofsummer/





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